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“場”が人を凶暴にする?

本社の最寄駅は南北線「六本木一丁目」。

入居しているビルは、なんと駅直結です。

雨の日でも濡れずに出社できますし、

都会な高層ビルなので窓から見える景色はキレイ。

「ロッポンギ」とか言ってますが、

オフィスの近くには各国の大使館があるので、そんなに騒がしくもありません。

(あっ、“ぱーてぃーぴーぽー”は、ちょっと歩けば、お望みのところに行けますよ)

結構いいところ。

しかし、毎朝、ルンルン気分で通勤…という訳にはいかないんです。

満員電車。

ぼくは学生時代、大学の近くに住んでいたので、

その洗礼は受けたことがありませんでした。

ホームに電車が来ると既に「金つば」のごとくギュウギュウに人が詰まっているんですね。

そこに、目の前に並んでいる人たちが入り込んでいくんですね。もうタックル、タックル。

ほわーい じゃぱにーず ぴーぽおー!?って感じです。

そこには、気づかい、なんてありません。

誰かが咳き込めば心配ではなく蔑視。こわい、こわい。

もう、野獣です、野獣。

どうやら六本木一丁目駅のある南北線は、他の路線と比べて比較的楽らしいんですが、

それでも大変ですね。一か月通って少し慣れたかな、って感じです。

ところで、満員電車だと、ふだん優しい人でも急に人が変わりますよね。

戦闘モード!ガオー。

それに気づくと、あの野獣たちは、必ずしも、もとから野獣だったわけではないとわかります。

全体をみれば、環境が、彼らを野獣にしていると考えられます。

だからって、乗客数を減らしたり、電車の本数を増やすのは簡単ではありません。

働く時間だって国レベルでも簡単に変えられてないし、うーん。

(※ちなみに、ディップは仕事に慣れるとフレックスで働けます)

そこで、気づきました。

電車の中、ぎゅうぎゅうですが、多くの人がスマホを使っているんですね。

スマホで音楽聞いてたり、ニュースみてたり、ゲームしてたり。

ここはwebサービスの出番かもしれない。

もしかしたら、満員電車で人を野獣にしなくてもすむことができるかもしれない。

だって、みんなスマホ使ってるんだもん。

そうえいばディップは「社会を改善する存在」を目指しているんですよね。

もっと妄想をふくらませてみても面白いかも。

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